Cincy Deliverにブース出展してきました in オハイオ州、シンシナッティ

クリーブランドのInedo本社への出張中、同じオハイオ州内のシンシナッティにて開催されるカンファレンス「Cincy Deliver」にブーススポンサーとして出展してきました。

アメリカのカンファレスでのブース出展のノウハウを学び、日本でのブース出展に繋げるというのが今回の私の参加目的です。

アメリカ合衆国の中西部、五大湖の一つであるエリー湖の南に面したオハイオ州。
州内で3番目に大きい都市が、今回私が訪れたシンシナッティです。
2010年から毎年開催されてきた「The Cincinnati Day of Agile」が2017年より新しい名前のカンファレンス「Cincy Deliver」として生まれ変わりました。
イベントは、NPO団体であるAgile Conferences, Inc., と the Cincinnati .NET User Group によって運営されています。
年々、規模を大きくしていて、2018年度は600人超の参加があったとのことです。


Cincy Deliver公式サイト
https://www.dayofagile.org/


夏らしい爽やかな天気の中、約6時間のドライブを経て…

辿りついた会場がこちら。普段は結婚式等での利用が多いようです。
迎賓館といった趣きの、歴史を感じさせる素敵な会場でした。

セッションは常時5トラックがおこなわれ、大勢の参加者の方々が熱心に聴講している様子が見受けられました。

弊社以外に10社のスポンサーがブースを出展しており、全てのブースをチェックし、ブース担当の方とお話をさせて頂きました。
アメリカのカンファレンスでは、来場者側からアクティブにブーススタッフへと質問に行くことが多いようで、ノベルティーで個性を出し興味を引き付けることが大切なようでした。
ノベルティーの種類も非常に豊富で、サングラスや浮き輪、おもちゃのようなものなど、日本よりも自由な発想で制作している感が強く、そういった遊び心が見習っていきたいですね。

ブースの方で忙しく、セッションを聞けたものは多くはないのですが、日本で得られるものとはまた違った学びに満ちた一日でした。
次回のアメリカ出張の際にも、ぜひ何らかのカンファレンンスに参加してみようと思います!

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